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【衝撃】「体重は減ったのに、なぜか太って見える…」の正体とは?

  • 執筆者の写真: パーソナルトレーニングジム OneUnder
    パーソナルトレーニングジム OneUnder
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

「体重は減ったのに、なぜか太って見える…」そういったお悩みをよく多数受けます。

毎日、体重計の数字ばかり気にしていませんか?

「頑張って食事制限をして、2キロ減った!」 「やったー!目標達成!」

……と思って鏡を見てみたら、

「あれ?なんかお腹のタプタプ感が変わってない…」

「むしろ、前より体がたるんで老けて見える気がする…」

そんな風にガッカリした経験はありませんか?

その正体は実際なんなのでしょうか?またそれはボディメイクは順調に進んでいるいるのか?その正体と対処方法をわかりやすく解説します!



  減ったのは脂肪ではなく「筋肉」だった


減ったのは脂肪ではなく「筋肉」だった

「体重が減った=痩せた」と思いがちですが、ここに大きな罠があります。

ただ食べる量を減らすだけの過酷なダイエットをすると、体は脂肪ではなく、エネルギーをたくさん消費する「筋肉」から先に削って落としてしまうんです。

実は、脂肪は筋肉よりも約20%も体積が大きい(太って見える)んです!

つまり、

  • 引き締まった筋肉が減る

  • ブヨブヨした脂肪がそのまま残る

ということが体の中で起きると、体重は軽くなったのに、見た目は引き締まるどころか「たるんで太って見える」という、悲しい結果(通称:スキニーファット)になってしまいます。




   体重が減っても「姿勢」が崩れたまま


体重が減っても「姿勢」が崩れたまま

もう一つの大きな原因は「姿勢」です。

どれだけ体重を減らしても骨格のバランスが崩れていると、特定の部位が太って見えてしまいます。

例えば、デスクワーク中心の現代人に多いこの2つ。


1. 反り腰

骨盤が前に傾くことで、お腹の筋肉が緩み、内臓が前に押し出されます。 その結果、「体重は40キロ台なのに、なぜか下っ腹だけポッコリ出ている」という状態に。

そして前ももが張り、お尻の筋肉が落ちていってしまいます。


2. 巻き肩・猫背

肩が内側に入ると、バストの位置が下がり、お腹にお肉が乗りやすくなります。 さらに背中や二の腕の筋肉が使われなくなるため、上半身全体がガッチリと、どこか「もっさり」した印象に見えてしまうんです。




  見た目を変えるために、今日からできること


 見た目を変えるために、今日からできること

せっかく頑張ってボディメイクをするなら、数字だけを変えるのではなく、「鏡に映るシルエット」を変えたいですよね!


そのためには、次の2つを意識してみてください。

  1. 「食べない」ではなく「タンパク質を摂る」 筋肉を落とさないために、お肉、お魚、卵などのタンパク質をしっかり摂りましょう。賢く炭水化物をエネルギーに変えることが、引き締まった体への近道です。


  2. 「体重を減らす運動」から「姿勢を整える運動」へ ただカロリーを消費するためだけに走るのではなく、狙った筋肉を動かして、骨格の崩れをリセットするエクササイズ(筋トレやストレッチ)を取り入れましょう。




  まとめ

体重はただの「数字」です!

私たちが目指すべきなのは、細い数値ではなく、「健康的で、ハッとするほど美しいシルエット」のはず。明日からは、体重計に乗って一喜一憂するのはおしまい! 鏡の前に立って、自分の体のラインの変化をしっかり褒めてあげてください🔥


皆さんが意外!!と思ったものはありましたでしょうか?全部とっている!という人は日ごろから身体に気を付けている証拠なのでとても素晴らしいです👍


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