「食事制限しても落ちない」人が真っ先に見直すべき3つの生活習慣
- パーソナルトレーニングジム OneUnder

- 11 分前
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「食事制限を頑張っているのに、全然体重が落ちない…」 「むしろ前より太りやすくなった気がする…」
こんなお悩み、抱えていませんか?
実はこれ、本当に多くいただくご相談なんです。
カロリーを削っているのに成果が出ないとき、原因はあなたの努力不足ではありません。 「体の中の代謝エンジンがストップしていること」が原因です。
今回は「食事制限しても落ちない」人が真っ先に見直すべき3つの生活習慣」をご紹介いたします。自分にどれが当てはまるかやってみて下さい!
睡眠時間と質の確保

睡眠不足になると、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減少し、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が急増します。 さらに、自律神経が乱れることで基礎代謝が低下し、体が「省エネモード(脂肪を溜め込む状態)」に入ってしまいます。
見直しの基準: 毎日7時間前後の睡眠時間が確保できているか
今すぐできる対策: 就寝前1時間のスマホ操作を控え、深部体温が下がるタイミング(入浴後90分前後)に布団に入る
日常の「非運動性活動量(NEAT)」の低下

ジムでの運動やランニング以外で消費されるエネルギーを「NEAT(ニート)」と呼びます。 過度な食事制限を行うと、体はエネルギー節約のため、無意識に「座る時間が長くなる」「歩くスピードが遅くなる」「姿勢が崩れる」といった行動をとります。結果として1日の総消費カロリーが大幅に落ちてしまいます。
見直しの基準: 1日の歩数が5,000歩未満になっていないか、デスクワークで座りっぱなしになっていないか
今すぐできる対策: 1時間に1回は立ち上がって背伸びをする、エスカレーターではなく階段を使う
「水分」による問題

食事制限によって食事全体の量が減ると、食材から摂取していた水分や食物繊維も同時に不足します。 水分が足りなくなると、血液循環やリンパの流れが滞り、老廃物の排出が遅れて深刻なむくみを引き起こします。また、便秘が続くことで腸内環境が悪化し、栄養素の吸収効率や代謝低下を招きます。
見直しの基準: 1日あたり「水またはカフェインレスのお茶」で1.5L以上飲めているか
今すぐできる対策: 朝起きてすぐにコップ1杯の常温水を飲む、小まめに水分を補給する
まとめ
まずは食事量をさらに減らすのではなく、「しっかり寝る」「こまめに動く」「水を飲む」の3つを整えることで、停滞していた代謝のスイッチを再び入れることができます。
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