top of page
  • 執筆者の写真パーソナルトレーニングジム OneUnder

食欲を抑える7つの方法とは?

食欲を抑える7つの方法とは?

こんにちは! みなさん空腹は辛いですよね?ダイエットやボディメイクのお悩み相談を毎週金曜日にインスタで行っているのですが、「食欲がとまらない」等の相談を多数受けます。

なので今回は「食欲を抑える7つの方法」についてお話ししていきます。


▼目次



空腹を感じるメカニズムとは?


空腹を感じるメカニズムとは?

空腹の原因は「血糖」の低下、すなわち「血糖不足の状態(低血糖)」です。 この血糖とは、私たちが生きるうえで必要なエネルギーです。 このエネルギーの残量が少なくなってくると摂食中枢にこの情報が送られ”お腹が空いた”と感じます



食欲を抑える7つの方法とは?


食欲を抑える7つの方法とは?

①ガムを噛む

何かを噛むということで満腹中枢に働きかけ、空腹感を減らし食べすぎを防ぐことができるためです。普段の食事も早食いはやめてゆっくり噛んで食べましょう!


②軽く運動する

運動をすると、アドレナリンという神経伝達物質が分泌されます。アドレナリンは、肝臓に蓄えられたブドウ糖を使って血液中に糖を補い、空腹のサインをストップしてくれます。


③カロリー密度の低いものを食べる

例えばチョコとリンゴだと同じカロリー分食べても満腹感が全然違います。水分が多く含まれるものや腹持ちの良いものを食べましょう!野菜スープはカロリーも低く満腹感も得られやすいためおすすめです👍


④歯磨きをする

歯磨きをすることで口の中がスッキリし、せっかくきれいにした口の中を汚したくないという気持ちが生まれ、余計な間食を防げます。


⑤入浴する

空腹時に入浴すると、内臓に集まっていた血液が全身に行きわたります。すると、胃酸の分泌が抑えられ、空腹感を落ち着かせることができます。このとき、入浴から食事までの時間は消化がスムーズにいかなくなってしまうため、30分以上あけましょう!また、空腹過ぎるときの入浴は、貧血を引き起こすこともあるため十分に注意して行いましょう。


⑥睡眠をしっかりととる

睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモンの分泌量が増え、食欲を抑えるホルモンの分泌量が減ってしまいます。7~8時間はとりたいところですね。


⑦趣味に没頭する

何かに集中して気を紛らわすことで、ある程度の空腹感を抑えることができます。

あえて「食欲」から遠ざかるようなゲームや読書などの趣味をしてみましょう。自分の好きなことであれば何でもOK。時間を忘れて打ちこめる素敵な趣味を味方につけましょう。



空腹時のメリットを把握しておく


空腹時のメリット

先述したとおり空腹時は血糖値が下がりエネルギー不足の状態。少し時間が経過すると身体の脂肪を分解しエネルギーに変換します。つまり「空腹時は痩せている状態」なのです。思考を変えるだけでも、空腹が少しは楽になってきますよ👍



まとめ

・空腹は血糖値が下がり、エネルギー不足を脳に伝達するときに感じる。

・食欲を抑える7つの方法を試す。

・空腹時は脂肪が減って痩せている状態!


皆さんが意外!!と思ったものはありましたでしょうか?全部とっている!という人は日ごろから身体に気を付けている証拠なのでとても素晴らしいです👍


閲覧数:41回0件のコメント

Comments


bottom of page