【保存版】ダイエット中のお酒選び!太りやすい・太りにくいアルコール徹底解説
- パーソナルトレーニングジム OneUnder

- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
「お酒を飲むと太る」とよく言われますが、実はお酒の種類選びさえ間違えなければ、ダイエット中でもお酒を楽しむことは可能です。
今回は、お酒のカロリーや糖質の正体、そして具体的にどのお酒を選べば良いのかを分かりやすくまとめました。
なぜお酒で太るのか?原因は2つ
お酒で太る原因は、大きく分けて「糖質」と「中性脂肪の合成」にあります。
・糖質: ビールや日本酒に含まれる糖分が血糖値を上げ、インスリンの働きで脂肪として蓄えられます。
・エンプティカロリー: アルコールのカロリー(1gあたり約7kcal)は、体内で優先的に燃焼されます。その間、一緒に食べた食事の脂肪燃焼が後回しにされるため、おつまみが脂肪になりやすくなります。
【種類別】太りやすいお酒 vs 太りにくいお酒

お酒は大きく分けて「醸造酒」と「蒸留酒」の2つに分類されます。ダイエットの味方はズバリ蒸留酒です。
❌ 太りやすいお酒(醸造酒・混成酒)
これらは原料に糖質が含まれているため、飲みすぎると脂肪に直結します。
お酒の種類 | 特徴 | 1杯あたりの目安 (kcal) |
ビール | 糖質が高く、ついつい杯数が進む | 約140kcal (中ジョッキ) |
日本酒 | 原料がお米のため、糖質が非常に高い | 約100kcal (1合/180ml) |
甘いサワー・カクテル | 砂糖や果汁が大量に含まれる | 約150〜250kcal (1杯) |
梅酒 | 漬け込む際に大量の砂糖を使用 | 約150kcal (ロック1杯) |
✅ 太りにくいお酒(蒸留酒)
製造過程で糖質がカットされているため、純粋なアルコールのカロリーのみとなります。
お酒の種類 | 飲み方のコツ | 1杯あたりの目安 (kcal) | |
ハイボール | 糖質ゼロ。ソーダで割るので満足度も高い | 約70kcal (1杯) | |
焼酎 | 水割りや緑茶割りがおすすめ | 約100kcal (1杯) | |
ウイスキー | ロックやストレートでも糖質ゼロ | 約70kcal (シングル) | |
ジン・ウォッカ | ソーダ割り(ジントニックはNG)ならOK | 約80kcal (1杯) |
ポイント: ワインは醸造酒ですが、辛口の白や赤ワインは比較的糖質が低いため、適量であればダイエット中でも許容範囲です。
ダイエット中にお酒を飲む「鉄則」
何を飲むかと同じくらい、「どう飲むか」が重要です。
①割り材に注意: 蒸留酒でも、コーラやジンジャーエールで割ると台無しです。**「ソーダ・水・お茶」**で割りましょう。
②おつまみは低脂質・高タンパク: お酒で代謝が落ちている時は、枝豆、冷奴、お刺身、焼き鳥(塩)などが最適です。
③同量の水を飲む: アルコールの分解には水が必要です。お酒の合間に水を挟むことで、飲み過ぎ防止と代謝アップにつながります。
まとめ
賢く選んで楽しく飲もう!ダイエット中なら、まずは「ハイボール」や「レモンサワー(甘くないもの)」に切り替えるのが一番の近道です。
「我慢しすぎてストレスを溜める」のが一番の敵。賢い選択をして、理想の体型とお酒ライフを両立させましょう!
皆さんが意外!!と思ったものはありましたでしょうか?全部とっている!という人は日ごろから身体に気を付けている証拠なのでとても素晴らしいです👍



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