下腹がぽっこりする原因とは?解消するためのマッサージ・エクササイズや食事のポイントをご紹介!
- パーソナルトレーニングジム OneUnder

- 7 日前
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「ダイエットをしているのに、なぜか下腹だけが凹まない…」 「タイトなスカートやパンツを履くと、お腹のラインが気になる…」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか? 実は、下腹がぽっこりしてしまうのには、脂肪以外にも「姿勢」「筋力」「内臓の状態」など、さまざまな原因が隠れています。
この記事では、下腹ぽっこりの正体を突き止め、今日から自宅でできる解消マッサージ・エクササイズ・食事のポイントを分かりやすく解説します。
なぜ出る?下腹ぽっこりの主な原因

下腹が出る原因は主に3つあります。
① 骨盤のゆがみ(反り腰)
特に女性に多いのが「反り腰」です。腰が反ることで骨盤が前側に傾き、内臓が本来の位置からズレて下へ押し出されてしまいます。これが、脂肪が少なくてもお腹が出る大きな原因です。
② 筋力の低下(天然の腹帯不足)
お腹を支える「腹横筋(ふくおうきん)」というインナーマッスルが弱まると、内臓を正しい位置にキープできなくなります。いわば、お腹を凹ませるための「天然のコルセット」が緩んでいる状態です。
③ 腸内環境と冷え
便秘によるガスの蓄積や、内臓の冷えによる代謝低下も下腹を膨らませる要因になります。
【おすすめマッサージ】腸を動かしてデトックス
便秘気味の方や、お腹が硬くなっている方におすすめなのが「の」の字マッサージ。
仰向けになり、両膝を軽く立てます。
おへそを中心に、時計回りに「の」の字を書くように、ゆっくり指先で圧をかけながらマッサージします。
30回〜50回ほど繰り返すと、腸の動きが活発になります。
お風呂上がりなど、体が温まっている時にリラックスして行うのが効果的!
【エクササイズ】下腹に効く厳選2メニュー
「腹筋運動(上体を起こす動き)」よりもおすすめの2種目です。
① レッグレイズ(下腹にダイレクト!)
仰向けになり、両手は体の横に置きます。
両足を揃えたまま、ゆっくりと床から垂直になるまで上げます。
床に足がつかないギリギリのところまで、ゆっくり足を下ろします。
これを10回×3セット行います。
腰は反らないように注意!
② プランク(体幹を鍛える)
両肘を床につき、つま先で体を支えます。
頭からかかとまでが「一直線」になるようにキープします。
まずは30秒キープを目指しましょう。
【食事】内側からスッキリさせるコツ
運動と同じくらい大切なのが、お腹を膨らませない食習慣です。
意識するポイント | 具体的な内容 |
食物繊維を摂る | 水溶性食物繊維(わかめ、めかぶ、オクラ)で便を柔らかく。 |
発酵食品を取り入れる | 納豆、キムチ、ヨーグルトで腸内環境を整える。 |
寝る3時間前には食事を終える | 消化活動を終わらせてから眠ることで、翌朝のスッキリ感が変わります。 |
カリウムを意識 | むくみ解消に効果的なバナナやアボカドを適量摂取。 |
まとめ
下腹ぽっこりは、一朝一夕で解消するものではありませんが、「姿勢を正す」「寝る前に足を上げる」「食物繊維を意識する」といった小さな積み重ねで必ず変化が現れます。コツコツ頑張っていきましょう!
皆さんが意外!!と思ったものはありましたでしょうか?全部とっている!という人は日ごろから身体に気を付けている証拠なのでとても素晴らしいです👍



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